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慧光寺
自然にふれて、自分に帰ろう
いまだ誠の道を知らずとも、縁を離れて身を閑かにし、
ことにあづからずして、心やすくせんこそ、
しばらく楽しぶとも言いつべけれ
『徒然草』吉田兼好
『念仏為本』
死ぬための用意として称える念仏ではなく、
阿弥陀様のお慈悲のまっただ中で今日一日を力強く暮らさせていただく
その喜びが私の口に現れてくださる
南無阿弥陀佛
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