essence coach
  
 山下 證善(やました しょうぜん)

COACH(コーチ)とは
生まれた年
 1958年
こんなコーチです
 『本質を掴まなければ消えてしまう』
 あなたが人生の本質(essence)を掴み、あなたでなければできない
 人生の完成をCo-activeに応援するエッセンス・コーチです。

ビジネス経験

 大学卒業後、アパレルメーカーの新規事業部で宣伝広告を担当。
 26歳でフリースクールsky設立(進学・不登校・自然教育など)
 フリースペース、キャンプ場、自然学校などを経営、NPO法人副理事長などを
 経て2002年富士山麓に祭頭山慧光寺開山開基住職となり現在に至ります。

コーチ経験

 キャリアアップを図るビジネスマン、新規事業展開を図る経営者、アーティスト
 福祉関連従事者などパーソナルコーチングを中心としています。

 ほぼ毎月行っているリトリートでは『自然にふれて、自分に帰ろう』をテーマに
 自然体験とコーチング、マンダラアートの技法を使いそれぞれの輝く個性に
 であう体験を提供しいます。

コーチ関連研修資格

 *CTIジャパン 基礎コース、応用コース75期修了

《コーチングのベースとなっている主な研修・資格》
 *IBDセミナー ベーシック、アドバンス、TSP、IST 1983年〜1985年
 *『文部科学省 野外教育企画担当者セミナー修了  平成11証第54号』
   アクティビティデザイン研修(3泊4日)
   プログラムデザイン研修(3泊4日)
   リスクマネジメント研修(3泊4日)
   マネジメント研修(3泊4日)
   事業評価研修(3泊4日)
 *日本ストレスマネジメント協会認定 
   リラクセーションプラクティショナー 1999年
 *アミータ仏教学院第1期修了 2000年3月
 *『Project Adventure アドベンチャープログラミング修了  2000年4月』
 *真宗木辺派僧侶資格得度 2000年7月
 *真宗木辺派住職資格取得 2002年3月
 *ドラムサークルファシリテーター研修 2006年10月、2007年11月
 *マンダラワークショップ 2000年〜

対面場所
 ・クライアントのオフィス会議室など
 ・国立オリンピック記念青少年総合センター・レストラン「さくら」
 ・吉祥寺、国分寺、立川、府中、八王子など
 ・富士山・山中湖「慧光寺カフェ」

コーチになった
理由
 職業柄、人生相談や夢を語って下さる方が沢山ある中で、問題解決や
 夢の実現のお手伝いをするスキルとしてコーチング(傾聴)が優れた成果を
 生み出すことを体験したことです。

メッセージ


 私の知り合いに80歳を超えてご自分で車を運転して東京・名古屋を苦もなく
移動して現役でお仕事をしている女性がいます。
 片や、定年をゴールとして家族を守り仕事に邁進してきた多くの人々が
「60歳を超えると仕事がないんだ・・」と嘆いていたりしています。

 *どこで、この違いが生まれたのでしょうか?

 *あなたはどのような生き方をしたいですか?

 *歳を重ねるごとにその人のそれまでの生き様がはっきりと現れてきます。

 *残りの人生は今始まります。

 *地球(ここ)はあなたがあなたになるところ。

      

 あなたの座に就き、自分が喜び、人からも喜ばれる生涯現役の人生を
 手に入れましょう。

 私はあなたの人生の伴走者です。

コーチング・コース

 A ハッピーリタイアコーチング
 B 起業コーチング
 C 家族コーチング
 D 人間関係コーチング
 E 経営者コーチング
 F グループコーチング
 G お寺コーチング

 最初の3ヶ月は毎月3回(10日に一回ペース)のコーチングをお勧めいたします。
 *電話またはスカイプでのコーチングを基本としています。
 *導入セッションは対面で行います。

コーチング料金
(税込)

 ・体験セッション30分(電話) \3,150
 ・体験セッション30分(対面) \5,250 交通費実費

 ・4 回券(初回導入セッション2時間+電話40分4回) \60,000
 ・電話10 回券一括(初回導入セッション2時間+電話40分9回) \110,000
 ・電話10 回券3分割払い(初回導入セッション2時間+電話9回) \111,500

 ※3分割払いの場合には、総額が1,500円増しとなります
 ※お客様の状況によって、料金交渉に応じさせていただきます

 ※収益の一部は『地球のこどもたちに笑顔を届ける活動』に役立たせて
  頂きます。この活動を支援する懇志も募集しております。
 
 ■コーチングお問い合わせ・お申込は
  ○ メール<<ここをクリック
  ○ 電話 0555-84-8082 慧光寺・山下證善

クライアント体験談

K様 (カウンセラー 50代 女性 )
カウンセラーという仕事をしていますが、自分のこととなると、とんと定まらないことが案外あります。近年の困りごと。人のことだと雨にも負けず風にも負けず。
すいすい動けるのに。こと自分のこととなると、だめ。
自分を楽しませてあげることには、ブレーキがかかるのです。これは良くない!
コーチングをお願いしました。
私のペースに合わせていてくれて、でも8cmほど前にいてくれる伴走、
ゴールのテープは私が切った!という実感でした。

H様 (アーティスト 50代 女性)
今までやってきた仕事が煮詰まって来て、ここ数年方向性が定まらず、色々な事が未整理な状態でした。コーチングでは、コーチと話し合ううち、自分が本当はなにをやりたいのか、少しずつ整理して行きました。劇的に一度で何かが変化するのではなく、緩やかでその時出来る事を確実に実行して行く中で、今まで不動のように感じていた煮詰まり感が緩み始め、何度かコーチングを重ねるうちに。アイデアに溢れていたときの自分とまた出会うことが出来ました。
今、新しいテーマに向かって制作中です。

Y様 (福祉従事者 40代 女性)
「コーチング」の何たるかも判らないままの出発でした。始めてみたら、普通の会話をする感じでした。その日選んだテーマについて、コーチの誘導で自分の心の中を覗いてみる、心の深部で、自分が何を考え、何を望んでいるのかを紐解く作業。
コーチが何か確たる方針を伝授して下さるとか、答えを導き出して下さるものではないので、その場ではピンと来ない時もあります。
でも、内容を反芻していると、数日後に「あ、そういう事か・・」と合点が行った瞬間は、とても嬉しいです。

H様 (会社員 30代 男性)
コーチングを受けて1年になります。最初は転職のきっかけにと思いコーチングを受け始めました。コーチングの際には必ず宿題が出るのですが、自分のためなので宿題には真剣に取り組みます。物事を真剣に取り組めば、結果の良し悪しに関係なく、そこには必ず見えてくるものがあります。しかし、自分だけだとひとつの視点になりがちですが、山下さんは違う見方をいろいろと提供して下さり、視野が広がります。
現在は仕事が忙しく毎日大変ですが、山下さんの助けを借りて大物になるために奮闘しています。

地球のこどもたちに
笑顔を届けたい

 「国境無きケアリングクラウン」の活動に興味があります。

  笑いの無い、笑うことができないところに笑顔を取り戻すことに関心がありま す。
 紛争地帯、自然災害、貧困・・いろんな周囲の状況で笑うに笑えぬ人たち
 こどもたちに笑顔を取り戻すこと。これが今一番やりたことです。



COACH(コーチ)とは

1.Coachの語源

 (箱型で屋根・両ドアつきの)大型四輪馬車が語源となっています。
 コーチングではクライアントが行き先を決めてコーチはクライアントの中にある人生の行程表を
 傾聴を通じて共有しクライアントを目的地まで運ぶ役割を持ちます。
 
 自分で考えて行動する能力をコーチと呼ばれる相談役との対話の中から引き出す自己改善技術。
 1990年代に米国で社員育成技法として始まりました。
     

2.コーアクティブ・コーチング4つの礎

 1)クライアントは、もともと完全な存在であり、自ら答えを見つける力を持っている

 本来的にクライアントの中に答えを出す力があります。セッションの中で答えが出る場合もあれば、
セッションが終わってしばらく時間がたって気づくこともあります。今すぐに答えが出なくても、必ず
答えを見つけ出す<力>を持っています。コーチはそれを信じて諦めずに関わり続けます。

 2)クライアントの人生全体を取り扱う

 行動(たとえばノルマの達成)だけを扱いません。もっともっと、そこの奥にあるもの
(それを成就したいと思う価値観や喜び)や、本来的にどう生きたいのか、ありたいのかという視座を
十分に味わった上で『今』を見ます。
 また例えば仕事であれば、仕事と人生全体に影響を与える別の領域: 人間関係、家族・パートナー、
健康、経済、自己啓発、遊び余暇、物理的環境(オフィスや家の環境等)などもコーチングの中で一緒に
探ります。

 3)クライアントが主題を決める

 クライアント自身がセッションでのテーマをきめます(たとえば、今いちばん口にしたいこと、
今最も気になっていることなど、コーチングではご自身にとって一番大切なものをお話いただきます。)

 4)クライアントと意図的な協働関係を築く

 クライアントとコーチの関係は対等です。コーチはコーチングとしての必要な舵はとりますが、
主人公はクライアント自身です。クライアントとコーチの二人はまるでダンスを踊るようにコーチングを
進めます。クライアントの行きたいところへ、行きたいペースで進みます。

3.倫理基準

1)私は、クライアントに対する守秘義務を守り、クライアントが話したことを第3者に口外するような
  ことはしません。また、クライアントから特段の許可がない限り、その名前すら公開いたしません。

2)私は、クライアントのために法律を犯すようなことをしません。また、クライアントの暴力行為に
  加担するようなことをいたしません。

3)私は、成果にもとづく報酬を受け取るようなことをしません。たとえば、クライアントが勤務先から
  得たセールスの報酬のうち、10%を受け取るといったものです。

4)私は、企業と契約を交わす場合においても、関わる従業員を尊重し、彼らに対する守秘義務を
  守ります。

5)私は、肯定的な態度で接したり、支持したりすることができない人をクライアントにしません。

6)私は、自らのサボタージュなどがクライアントの進歩を妨げないよう、常に自己管理に努めます。

7)私は、コーチを職業とするすべての同僚や同業者、そしてコーチという職業そのものに対して
  敬意を持って接します。

8)私は、クライアントの主題を尊重し、クライアントの行動と学習を促進し、クライアントがフルフィル
  メント、バランス、プロセスへと向かうことを支援します。